Tさんが来られるかもしれないとキッチン周りを整理していて、ずっと気になっていたゴミ箱問題にようやく向き合いました。
我が家には4種類のゴミ箱が必要です
カン・ビン用、生活ゴミ用、ペットボトル用、プラごみ用の4種類。これまでの状態がなかなかひどかったのです。
カン・ビン用は足踏みペダル付きのちょっとおしゃれなゴミ箱。その横に手でふたを開けるタイプの45L業務用ペール(生活ゴミ用)、ふたなしの45Lペール(プラごみ用)。さらにペットボトルはゴミ箱すらなく、45Lのゴミ袋に直接入れて壁の間に立てかけているだけ。子どもが大きくなって来客が減ったこともあり、いつの間にかこんな状態になっていました。
ゴミ箱を一新しました
流石にこれはと思い、近くの家具のアウトレットで足踏みペダル付きのおしゃれなゴミ箱を購入。さらにペットボトルとカン・ビンは屋外管理にしようと、ふた付きの47Lペールを2個買ってきました。色は黒に統一してすっきり見えるよう選びました。
おかげで室内にはペダル付きの生活ゴミ用とプラごみ用だけが残り、キッチンがだいぶすっきりしました。
問題は古いペール2個の処分方法
ここで頭を悩ませたのが、使わなくなった業務用ペール2個の処分です。普通に捨てると粗大ごみサイズ。
以前は年に1回、家中のゴミをかき集めてワンボックスに積んで市のクリーンセンターに持ち込んでいました。100kg未満でも100kgからの料金になるので、損をしないよう毎回100kg以上にして持ち込んでいたのです。ところが車を買い替えてコンパクトになり、100kgのゴミを積み込むのはさすがに無理がある。粗大ごみで回収してもらってもお金がかかる。なんとか避けたいところです。
糸ノコで切り刻みました
方法はひとつ。切り刻んで45Lのゴミ袋に入るサイズにして、生活ゴミとして出すことです。
そんなとき、階段下収納の掃除をしていて糸ノコを発見しました。子どもたちが幼い頃、夏休みの工作のためだけに買ったものです。なんと替刃の未開封セットまであり、その中にプラスチック・塩化ビニール切断用の替刃が入っていました。

試してみると、時間はかかるものの切れる!私は今のところ無職なので時間はあります(笑)。2時間かけて2個のペールを切り刻み、無事に45Lのゴミ袋に収めることができました。達成感がありました。


使い終わったものを買い替えるとき、古いものの処分まで考えておくと後がラクです。今回は偶然うまくいきましたが、捨てる方法を考えながらものを増やさないことも、身軽な暮らしへの近道かなと改めて感じました。


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