Tさんが来られる前に家をきれいにしようと、ここ最近は片付けと掃除ばかりしています。そんな中で今週やったことを書き留めておこうと思います。
トイレの便座の奥、初めて本気で掃除しました
トイレ掃除は朝晩のプチ掃除と週1のしっかり掃除を続けているのですが、ずっと手つかずだった場所がありました。
それは便座の奥の床。
手が届きにくいのと、掃除のときに体が便座や壁に触れるのがどうも気持ち悪くて、見て見ぬふりをしていました。でも角にたまったホコリが気になるのと、Tさんがトイレを使うかもしれないと思って、意を決して挑戦。顔と腕を便座と壁の間に突っ込んで、ホコリを取り除いてしっかり拭き上げました。
掃除が終わった後はもちろんシャワー直行です(笑)。でも本当に清々しい。気になっていた場所がきれいになる爽快感って、やみつきになりますね。
このブラシが大活躍しました
今回の掃除で活躍したのが、ダイソーの「お風呂の掃除ブラシ(ハード)」です。以前、巾木と壁のつなぎ目を掃除するときに使ってみたらとっても使い勝手がよく、それ以来お気に入りになりました。

小ぶりなサイズで持ちやすく、ブラシがしっかりしているので壁と床の隅など細かい場所をしっかり掻き出してくれます。2本セットで100円(税抜き)というのも嬉しいところ。名前はお風呂用ですが、家のあちこちに使えて本当に便利です。
画像には平カットブラシしか写ってないけど、Vカットブラシがめちゃくちゃ使い勝手よし。
サッシの掃除にもよさそうです。こちらは常にストックしておきたいお掃除グッズです。
ただし、ブラシがハードタイプなので柔らかい素材のところには傷がつく可能性があります。使う場所を選べば、コスパ抜群のお掃除アイテムです。
時間がある今だからできること
こうして隅々まで掃除できるのも、今は時間に余裕があるからこそ。仕事をしていた頃と比べると、自分のペースで動ける毎日がとても幸せに感じます。
この専業主婦生活がいつまで続くかわかりませんが、失業保険の受給が終わったら、がっつりフルタイムに戻るのではなく、週3くらいで自分の時間も確保しながら働けたらと強く思っています。
思い立ったらすぐ行動。がん検診にも行ってきました
仕事を辞めてから「すぐ行動に移す」を心がけているのですが、さっさと実行したことのひとつが乳がん検診と子宮がん検診です。
乳がん検診は経過観察もあって年1回欠かさず行っていましたが、子宮がん検診はなかなか面倒で、気づけば最後の受診から2年以上経っていました。最近腰痛がひどくなってきて、婦人科系の病気じゃないかと少し不安になったこともあり、思い立ったらすぐに予約を取って婦人科へ。
視診では「特に問題ないでしょう」とのことで、ひとまずほっとしました。組織検査の結果はまだ郵送待ちですが、受けずにいるより受けてよかったと思っています。忙しいを言い訳にして先延ばしにしてきたことが恥ずかしいくらい、あっという間に終わりました。50代になったら、こういう検診は特にさぼらずに受けようと改めて感じています。


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