部屋の片付けを進めるうちに、ふと気になったことがあります。「スマホの中も、同じように散らかっているんじゃないか」と。家の中の不用品は少しずつ整理できてきているのに、毎日手にしているスマホの中には手をつけていませんでした。
使っていないアプリが眠っていることに気づいた
試しにスマホのアプリ一覧を眺めてみると、いつダウンロードしたか覚えていないものがいくつも出てきました。
特に気になったのがショッピング系のアプリです。セールの通知が来るたびに開いて、気づけば余計なものを買っていたこともありました。必要だから買ったのか、アプリに誘われて買ったのか、振り返るとあやしいものも正直あります。
SNSやニュースアプリも見直したい
SNSやニュースアプリも、なんとなく開いては時間が過ぎていることがよくあります。情報を取りに行っているつもりが、気づけば流れてくるものをただ眺めているだけ、ということも。
退職後は時間の使い方を自分で決められるようになったからこそ、スマホに時間を吸い取られている感覚が気になり始めました。
物の断捨離とデジタルの断捨離は似ている
家の片付けで「使っていないものは手放す」と決めたように、アプリも「使っていないものは削除する」でいいんだと思います。
置いておくだけでスペースを取り、通知で気を散らすアプリは、押し入れに眠る不用品と同じかもしれません。
まずは週末にやってみようと思います
まだ実際には手をつけていませんが、近いうちにアプリを一つひとつ見直してみようと思っています。やってみた結果はまたこちらでシェアします。
デジタルも身軽にして、スマホを開くたびに気持ちよく使えるようにしていきたいです。


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