トイレ修理完了。そして、家の先行きをあれこれ考えた話

暮らし・片付け

先日の記事で書いていたトイレの給水タンクの水漏れ、無事に修理が完了しました!

作業時間はなんと約30分。思ったよりずっとスピーディーで、依頼した業者さんがとっても気さくな方で、お願いしてよかったなぁとほっとしています。

水漏れの原因は、タンク内のゴム製の部品の劣化でした。ゴムが溶けてしまっていたとのこと。業者さんに教えてもらったのですが、我が家のINAX製トイレは耐用年数が15年だそうで。築20年の我が家はすでにそれを超えているので、そろそろトイレ本体を交換する時期に来ているのかもしれません。

2階のトイレがこの状態ということは、使用頻度の高い1階のトイレはもっと傷んでいる可能性が高い。1階は5年ほど前に便座を交換して、その後も小さな修理を2回しているので、じわじわと手がかかってきている感じです。


築20年という節目を迎えて、家のあちこちがガタついてきているのを実感する今日この頃。

修理を終えてふと思ったのが、この先のこと。郊外の戸建て、老夫婦2人で住むには正直広すぎる。庭の手入れもしなければいけないし、買い物に行くには車が必要。足腰が弱ってきたときのことを考えると、駅から近いマンションへの住み替えも真剣に考えていかないといけないなと、ずっと頭の片隅にあります。

2年ほど前に不動産会社に査定をお願いしたり、新居の提案を受けたりしたこともありました。でも中古マンションでもびっくりするくらい値段が高くて、結局そのまま有耶無耶になってしまって。分譲だけでなく賃貸も含めて、今後は住み替えについてもちゃんと考えていきたいと思っています。

何をするにも、当たり前だけどお金がかかる。やっぱり体が動くうちに働かなければ、と改めて思いました。仕事のこと、もう少し真剣に動き出そうかな。

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