離れて暮らす長男から、仕事でミスをしたとメールが来た。

暮らし・片付け

昨日、長男からメールが届きました。仕事で大きなミスをして、入社して半年、初めてしっかりと叱られたと。

離れて暮らす社会人の息子から、こんなメールが来るとは思っていなかった。きっとただ吐き出したかっただけなんだろうな、と感じました。根掘り葉掘り聞くのは違う。でも何か言葉をかけたい。「上手に前向きになれる言葉ってなんだろう」と、しばらく考えました。

「頑張れ」は、しんどいときには重くなる。励ましのつもりが逆にプレッシャーになることもある。基本的に「頑張れ」は使いません。

送った言葉は、ありきたりかもしれないけれど。失敗しながら成長していくものだということ。それは誰しも通る道だということ。

そしてもうひとつ、自分の経験から伝えたことがあります。

以前、仕事でミスをして落ち込んでいたとき、悲しい話を読んで思いきり泣いたら、不思議と気持ちがスッキリしたことがありました。それ以来、笑うか泣くかどちらかを思いきりやると、ストレス発散になる気がしていて。だから長男にも「思いっきり笑えるか、思いっきり泣けるような動画を見て、しっかり寝てね」と軽く伝えました。

子どもは何歳になっても子ども。遠くにいても、心配する気持ちは変わりません。
どうしたんだろう?あれこれ聞きたい気持ちは封印。話したければ自分から話してくることでしょう。次男に「心配しすぎ」と言われたことを思い出しながら、心配している気持ちは自分の中だけに留める。
今回、見守ることができたかな?
少しはモヤモヤした気持ちが軽減されているといいんだけれど。

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