洗面台の水漏れ、修理完了。かかった費用と、これからのこと。

暮らし・片付け

以前の記事でお伝えしていた洗面台の水漏れ、ようやく修理が完了しました。

メーカーに依頼して2日後に来ていただき、原因を調べてもらったところ、給水栓の中の弁が傷んでいてそこから水漏れしていたことが判明。となると、給水栓一式を取り替える6万円コースが必要とのことでした。

実はTさんに相談すれば、数日待てば洗面台ごと交換で17万円ほどに抑えていただける選択肢もありました。でも正直に言うと、あのポタポタという音に数日間耐える自信がなくて。夜も気になって眠りが浅い。

結局、修理に来ていただいた方にその場で給水栓一式を取り替えてもらい、洗面台本体はしばらくこのまま使うことにしました。洗面ボウルなどに何か落として割れたりしなければ、まだ数年は使えるとのことだったので、今回は買い替えを諦めました。Tさんには親切に相談に乗っていただいていたのに申し訳なかったのですが。

思いがけない6万円の出費。先日入ったばかりの失業保険が、羽が生えているかのごとく飛んでいっています。

ただ、新しい水栓になってピタリと水漏れもなくなり、夜はぐっすり眠れるようになりました。あのストレスから解放されたのは何よりです。


Tさんも言っていたのですが、電化製品と同じで一箇所修理が必要になると、次々と家の中の修理が続くらしいです。確かに我が家もここ数年、照明スイッチから始まりあちこち修理してきました。

築20年を過ぎた一軒家。老後のための貯蓄も必要ですが、こういった思わぬ出費にも備えた家計管理をしていかないといけないなと、改めて感じています。

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