玄関の塩拭き掃除と、21年放置していた段ボールの話

暮らし・片付け

最近、Threadsをよく見るようになりました。インスタよりも文章を読む方が面白いし、Xよりも尖っていないところが気に入っています。

そのThreadsで、こんな投稿を目にしました。毎日玄関に塩をまいて拭き上げる、または塩水で拭き上げると、スピリチュアル的にとても良いというもの。

詳しくは書きませんが、子どものことで神頼みしていることがあって、良いと思ったことは素直に取り組むようにしています。そのこともあり、「やってみよう」と思いました。

玄関を毎日、塩水で拭くようになった

それまで玄関は掃き掃除だけでした。今週から、ごく薄い塩水を作って毎日拭き上げるようにしています。あまり塩分濃度が濃いとタイルによくないかな、と思って、ほんのり塩を溶かした程度です。

やってみて気づいたのですが、毎日拭き掃除をしようとすると、靴がたくさん出ていると邪魔になる。自然と玄関に出す靴の数が絞られて、気がつけば玄関がすっきりしてきました。

幸運を呼ぼうとはじめたことが、毎日きれいな玄関につながる。すっきりした玄関を見るたびに気持ちが満たされて、とても良い習慣になりそうです。

21年間、押し入れに眠っていた段ボール

昨日は押し入れの片付けにも手をつけました。引っ越しのときに「とりあえず」と段ボールに放り込んだ、各種取扱説明書と保証書の山です。

なんと、そのまま21年間ずっと押し入れの一角を占領していました。

中身を確認してみると、長期保証のものもほぼ期限切れ。取扱説明書にいたっては、すでに手放した家電や、乗り換え前の歴代の車のものばかり。段ボール1箱分、まるごとゴミでした。

個人情報が記載されていない冊子などは廃品回収へ、その他は処分します。21年越しのすっきりです。

片付けたい気持ちを、少し残して終わる

半日しっかり片付けて、「次はどこをやろう」という意欲を残したまま昨日の作業は終わりにしました。

やり切るまで続けるよりも、少しやり残した感覚があるほうが次につながる気がしています。片付けのやる気は、使い切らないほうがいいのかもしれません。

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