片付けが続く理由は「8分目」とホテルライクな部屋にあった

2026年3月に退職し、時間ができた今、少しずつ片付けを進めています。そんな中でネットで見かけた2つの情報がとても興味深く、実際に試してみて共感できたのでシェアします。

片付けは「8分目」で終わらせる

片付けを始めると、ついやりすぎてしまうことはありませんか?

私もこれまでは「やるぞ!」と意気込んで、疲れるまで掃除をしたり、次々とゴミ袋に不用品を詰めたりしていました。でもそうすると翌日は疲れが残り、片付ける気力がなくなってしまいます。

そこで試してみたのが**「8分目で終わらせる」**というルールです。

まだできそうだけど、このくらいにしておこう。体力を少し残した状態で片付けを終了させます。

するとどうでしょう。翌日も「続きをやろう」という気持ちが自然と湧いてくるんです。片付けへの意欲が続き、毎日少しずつ積み重ねることができるようになりました。

10割の力を1日で使い切るより、8分目を毎日続ける方がずっと片付けが進む。シンプルですが、実感としてとても納得できる方法です。

目指すのは「ホテルライクな部屋」

片付けのゴールとして意識するようになったのが、ホテルライクな部屋というイメージです。

ホテルの部屋ってなぜあんなにスッキリ見えるのでしょう。私が意識しているのは次の4つです。

床にものを置かない 脱いだ服、買ってきた日用品、カバン…つい床に置いてしまいがちな物を、その都度決まった場所に戻すだけで部屋の印象がガラッと変わります。

すぐ使わない物は収納して目に入らない状態にする 出しっぱなしのものが視界に入るだけで、なんとなく落ち着かない気持ちになります。使わないものは見えないところへ。

ダイニングテーブルの上をスッキリさせる テーブルの上は特に物が溜まりやすい場所です。何も置かない状態をキープするだけで、部屋全体が整って見えます。

どこを撮っても絵になる部屋 私が個人的に気に入っているのがこの考え方です。SNSに投稿したいとき、物をどかしてから撮影…という経験はありませんか?何もどかさずそのまま撮れる環境になると、部屋が整っているサインだと思っています。

こういった状態が運気アップにもつながると言われているのも、なんとなく納得できます。気持ちよく過ごせる空間は、自然と前向きな気持ちにさせてくれますよね。

片付けは一気に終わらせようとするから続かないのかもしれません。ホテルライクな部屋というゴールを描きながら、8分目のペースでゆっくり続けていく。退職後の今、そんな片付けのスタイルが自分に合っていると感じています。

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