キッチンの排水口のつまり、トイレの水漏れと続いて、ヤレヤレとひと息ついていたのも束の間。今度は洗面台の給水部分からじわじわと水が漏れているのを発見しました。
ポタポタというほどではなく、じわっとにじんでいる感じ。でも放っておくわけにもいかない。
10年ほど前にも同じ給水ホースのあたりから水漏れしたことがあって、そのときは1万円ほどで交換してもらえました。物価が上がっているとはいえ、2万円もあれば大丈夫だろうと、わりと気楽に構えていました。
またまたTさんに相談。家のことは結局Tさんに頼るのが一番早いとわかっていても、毎回お忙しいのに申し訳ないなという気持ちはあります。でも頼ってしまう。
洗面台の型番を伝えてほしいとのことで確認したところ、なんと新築21年前からずっと使っている洗面台。メーカーに問い合わせてもらったら、とっくに廃盤になっているとのこと。さらに水栓部分の画像も送って待っていると、数日後にTさんから思いもよらない返答が。
「水栓が廃盤で修理対象外。洗面台ごと交換が必要です」
…え。
キッチン、トイレ、そして洗面台。次々と修理が続いています。
そういえば数年前から、今の郊外の戸建てを売却して便利なところに移住しようかとずっと考えています。なのに家はどんどん不具合が生じて、そのたびに修理してお金がかかっていく。売ろうとしている家に、どんどん投資していく不思議な状況です。
いっそのこと、気になるところを全部直したうえで売却したほうがいいのか。それとも修理をしながらもう少し住み続けるのか。
ただ、洗面台を新しくすると、絶対に気に入ってしまって「もう少しこの家にいよう!」となりそうな自分もいます。ついでにフローリングのフロアマットも敷き直して、クロスも替えてみたい、なんて考えが広がってきてしまって。
Tさん曰く、クロスは思っているほど高額にはならないので、気分転換に模様替え感覚でやってみるのもおすすめだとのこと。フローリングもついでに、と言われるともう止まらない(笑)
お金がかかるのは嫌だなと思いながらも、気がついたらプチリフォームに興味が湧いている今日この頃です。


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