少しブログから離れていました。
前回の記事で、次男の就活のことを書きました。第一志望の最終面接を控えていると。その結果が、どうやら思わしくなかったようで。。。第一志望だったので次男の気持ちを思うと、しばらく気持ちがふさいで、ブログに向かう気力が出ませんでした。
親にできることの限界
次男は今、少し気持ちが落ち込んでいるように見えます。ちょっと就活に疲れてしまったようにも見えます。それでも立ち止まっているわけにはいかないと思い、別の企業にエントリーして書類選考は通過しているようですが、あまり状況を聞くと煩そうにされるので、就活のことには口出しをしないようにしています。
親としては心配でいっぱい。でも同時に、彼の将来は自分で切り開いていくより仕方ない、とも思っています。今の世の中、やろうと思えば何でもできる。信じて、見守ることしかできません。
もどかしいけれど、それが今の私の役目なのかもしれません。
気がつけば、掃除をしていた
そんな気持ちを抱えながら、この1週間どうしていたかというと……気がつけば、ひたすら家を磨いていました。
少し前から取り組んでいた巾木と壁のつなぎ目の掃除。セスキ水とブラシでゴシゴシ磨く、あの作業です。リビングから始めて、少しずつ範囲を広げていき、ついに1階すべての巾木を磨き終えました。
終わってみると、白いラインがくっきりと出て、家中がぐっとすっきりした印象に変わりました。片付けよりも掃除ばかりしてしまいがちなのですが、きれいになっていくのが目に見えるのが気持ちいいのかもしれません。
毎日の玄関拭き掃除も、続いています
塩水で玄関を拭く習慣も、毎日続いています。
始めてからしばらく経ちますが、玄関の空気がすっきり変わったような気がしています。気のせいかもしれない。でもそれでいい。毎朝この小さな習慣をこなすことで、一日のスタートが整う感覚があります。
きれいになると、気持ちが前を向く
落ち込んでいるとき、何もできないこともある。でも手を動かして、目に見える場所がきれいになっていくと、不思議と気持ちが前向きになってきます。
子どものことは、祈ることと信じることしかできない。その分、自分の足元をきれいにしていこう。そんな気持ちで、今日もまた掃除を続けています。


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